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2009年02月15日
16mm
ラピュタ阿佐ヶ谷で舛田利雄監督『喧嘩太郎』を観たんですが、最高でした。...
– 剥き出し日本
「ポジティブ」の検索結果 - 偽日記@はてな →
あらかじめ用意されている評価する主体、評価するための基準があり、それによって作品を56点とか95点とかいって評価するというのは、先生が生徒に対して行う評価であり、それは、作品よりも「評価基準」の方が偉いということで、そんな上から目線の評価が可能な作品など、とるに足らないに決まっている。良い作品とは、少なくともそれを受け取る「私」よりは偉大な作品のことであり、それは必然的に「私」の位置やあり様を動揺させ、移動させ、変質させる力をもつものであるから、そもそも良い作品に対しては事前の評価基準など役に立たない。「評価する」などいとう、自らの位置を安全地帯に置いたような言葉に意味などない。良い作品は、人を驚かせたり、シビれさせたり、興奮させたり、混乱させたり、戸惑わせたり、狂わせたりする。だから、作品を理解するということは、より良く驚き、より良くシビれ、より良く興奮し、より良く混乱し、より良く戸惑い、...